私どもは、「建物管理と清掃・廃棄物処理は一体のもの」と考えています。
当社から多くの事業所様へ派遣している清掃員や管理員と直営の収集トラックとの連携作業は、きわめて合理的で、大幅なコストダウンをもたらしています。

私どもの特徴

私どもは、各事業所様からお引き受けした産業廃棄物を、その日のうちに自社の「中間処分」・「積み替え保管」施設、「岩槻リサイクルセンター」(さいたま市岩槻区)へ一旦搬入します。 「岩槻リサイクルセンター」で廃棄物を、リサイクル物とゴミに分別処理したうえで中間処分を行い、さらに焼却や埋め立て等の最終処分場へ搬出します。 私どもは自社施設を中心に一貫した管理を行うことで、廃棄物の移動や処理プロセスをできるだけシンプルにし、廃棄物の待機・滞留時間もできるだけ短縮し、責任体制を明確にするよう努めております。

リサイクル原料の買取
良質な廃棄プラスチック類や金属、紙類は適正価格で買取、または収集運搬費の減額等の調整をさせていただいております。買取とリサイクルの比率を高めることにより、お客様のコスト削減や企業のイメージアップとなるよう目指しております。

今後もあらゆる廃棄物のリサイクル、二次使用を推進するため異業種間のネットワーク作りに努めています。


 
定期回収のパッカー車 
水周りの清掃に活躍する大型ダンパー車と超高圧バキューム車
コンテナ専用車




廃プラ類のリサイクル

私どもは、「焼かない、埋立てない」をモットーに、可能な限りリサイクル・リユースを目指しています。 良品は買取り後、再生原料として流通しますが、リサイクルに不適な混合系廃プラスチック類は、タイヤ製造工場の焼成炉の助燃材として、さらにリサイクル不可能な汚れ廃プラや可燃性混合廃棄物(ミンチ状)は、ゴミ焼却発電所の燃料としてサーマルリサイクルで最後まで徹底的に再利用しております。

食品残さ物のリサイクル
製造工場や流通過程で発生した食品系の廃棄物はゴミではありません。 適切な衛生管理のもと、リキッドフィーディング(液状給餌)として、養豚のエサになっています。 元々人間が食べる目的で作られた食品の廃棄物ですので、その安全性、栄養価には全く問題ありません。 効率の良い食残系リサイクルの切り札として本格的な普及が見込まれます。 また肉質の良さや、食品としての安全面でも高い評価を得ており新たなブランド肉に成長する可能性を秘めております。

廃木材のリサイクル
以前は木材系の廃棄物はパルプ原料としてリサイクルされておりましたが、最近は「木質系ペレット」を燃料とするボイラーが普及し始めた関係でさらにリサイクル率が向上すると見られています。 間伐材や木造建物の解体材、廃棄木パレット、廃梱包材等の回収と受け入れを推進しております。




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