回するパッカー車やコンテナ等により集められた廃棄物は、「岩槻リサイクルセンター」で可能な限り分別処理を行い、リサイクル原料を取り出しています。

異物混合や汚損のない「廃プラスチック類」や「ゴムくず」は、循環型資源としてリサイクルされます。リサイクルに適さない「廃プラスチック類」「ゴムくず」は破砕し、粒径等を調整しセメントの焼成助燃材、またはゴミ焼却発電所の燃料として徹底的に再利用されております。 また、「木屑類」は、パルプ材料のチップとしてリサイクルします。さらにパルプ原料として不適当な物は、破砕して粒径を整え「木質系燃料ペレット」の原料となります。

「木質系燃料ペレット」は、主に製紙工場等の大型ボイラーで「バイオマスエネルギー」として使用されています。 この木質系燃料は、燃焼時には他の燃料と同様にCO2が発生しますが、木が成長していく過程で大量のCO2を吸収していることから、大気中の炭素量に変化を及ぼさない「カーボンニュートラル」として、CO2削減に貢献しています



岩槻リサイクルセンターの破砕機




主に汚泥や汚水、土砂混じりの排水等を吸引し、ホースまたはタンクをダンプして排出します。工場や建物のピット清掃や道路の側溝清掃、公共下水清掃その他、油・汚泥等の液体輸送に活躍します。
※20トン超の大型車で、吸引・輸送する量は、11.8立方メートル











強力真空吸引車
ブロア真空ポンプにより発生する高真空状態と空気の流れを利用し、回収物をタンク内に空気搬送します。固体から液体まで、また高低差のある現場や遠距離からでも空気搬送と高真空により強力に吸引できます。
※4トン車で、吸引・輸送する量は、2.7立方メートル












2段連結運用
 
土砂等の固形物が多い汚泥は、バキュームダンパー車では十分な吸引ができない場合があります。 そこでバキュームダンパー車に強力真空吸引車を連結することにより、真空圧力(負圧)を倍増させて、吸引します。
遠距離、地下深層部のピット等の悪条件下でも吸引が可能です。
































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